でこりん日記

ラグビーとおでこについて。正しくないけど間違ってない程度の知識と分かりやすさでがんばります

なんと…プロレスを見に行って来ました

スーパーラグビープレーオフが続いてますが、その前に先日初めて行ったプロレスの感想をまとめさせて下さい。

 

◆初観戦 新日本プロレス

今回初めて観戦したのは新日本プロレス夏の一大イベント「G1 CLIMAX 26」の3日目@町田市立総合体育館です。G1 CLIMAX 26はヘビー級シングルマッチのリーグ戦で、長期間ほぼ連戦が続く非常にタフな大会になっているそう。この日は全9試合中3試合がG1 CLIMAX 26の公式戦で、残りはイベント戦?というような対戦カードでした。

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メラメラの夏 ギラギラの戦い

 

◆男気溢れる試合展開の連続 アツイ!

感想、プロレスはとにかく熱い!よく耳にする「受けの美学」というのを目の当たりにしました。でこりん的な受けの美学とは、対戦相手の攻撃や得意技を逃げずに敢えて食らい、それでも俺は倒れない!と自身の強さを周囲にアピールすること、と理解してます。今回の試合では「レインメーカー」オカダカズチカがSANADAにかかってこいよ!とふっかけ、チョップ?めっちゃ食らって胸のあたり内出血してましたが、それでも倒れず攻撃を仕掛けてました。

こういうやられてたまるか!的な精神はラグビーのFW戦に似てるところがあるのかなぁーと思って見てました。

 

◆選手と観客と関係 

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試合展開も熱かったですが、お客さんも熱かった!試合中はどこかで絶対コール(オカダ!オカダ!みたいな)が起こり、メインの真壁VS棚橋では客席からそれぞれ真壁コールと棚橋コールが湧き上がり、その声の大きさで選手も競うみたいな会場の一体感がありました。コール以外にもいろいろなヤジ?のような叱咤激励?のような応援もあって、試合中なのに選手とお客さんでコミュニケーションしてる感じは、ラグビーにはない良さなのかな?と思いました。

選手と観客との接点、コミュニケーションを多くするということは、興行として成功するための1つの方法なのかな、ラグビーにも真似できるところあるんじゃないかな〜と感じました。

 

とまぁプロレスはこんな感じでした。ラグビーブログなのにプロレスのことを書きはじてかなり迷走中なので、次はそろそろ真面目にラグビーのことを書こうと思います!!